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疲れたの~でも頑張って乗り越える
今日の幼児ルーム。

朝、家を出る前から、「いかなーい」と。
イヤイヤちゃんかな?でも、昨日は保育付講座に予防接種と、ダブルパンチを受けたPAL。
さすがに堪えたかな・・・・。


やっぱり堪えたらしい。
園についても、「今日は行かないの」とPAL。
先生はうまくやってくれたけど、どうかなあ・・・・

しばらくすると・・・

来た来た。

身支度をして、半ベソをかいたPALが「ママ~。」「一緒に来て~」

先生がうまく誘ってくれるのだけど、今日はやあっぱり手強い。
一度、大泣きして「ママ~」ときたし。(『順番』かな?)
ついつい手を差し伸べたくなる母。
でも、そんなときでも先生はうまく連れ出そうとしてくれる。
そして、他のお仕事をすると、少し落ち着いて私のところへ来る。
確かに、泣いている時に「ママ」のところへ来たら、「泣き」に拍車がかかるよねえ・・・


今日は結局、何度か中に入ったけど、PALは
「ママも来るの~。」
「ママ来ないで。そこにいて。PALちゃんひとりでやるの」
の繰り返し。

先生曰く、
「お母さんにそばにいてもらいたいけど、自分でやりたい、乗り越えたいと思っているんですね。」って。

なるほど。

今日に限らず、このパターンは日常的に多い。
「ママ~。」と呼ぶ割に、
「こっちに来ないで。PALちゃんひとりで行くの(やるの)。」


こうやって 少しずつ、少しずつ成長しているんだなあ・・・。
「乗り越える」という言葉に感動した日でした。


久々に会った園長先生も、PALの様子を見て「何かあったの?」と。
昨日のことを話すと、
「様子が変わるときはやっぱり何か理由があるのね。そんな時はありのままを受け止めてあげて」と言われました。


昨日、保育で頑張ったのに、予防接種もあったりしてバタバタで・・・。
PALと向き合う時間が少なかった。本当はいつもより多いくらいでないと・・と思っていたのに。

考えさせられた1日でした。
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ちょっと凹んだけど頑張ったよ!
出かける前から、「ゴマすり」する気マンマンだったPAL。

はじめ、順調でした。
楽しそうにゴマすりをして、奥のほうへ行ってなんやらお仕事をしていた模様。
(私からは見えないので)
ところがしばらくすると・・・

半ベソでやってきた

???うん、どうも取り合いや順番関係らしいゾ。

「ママ~!!」と来る。

いやあ、母っていうのは弱いもので泣いて来られるとついつい手をさしのべたくなる・・・
のは普通だとは思うんですが、先生がひょいと違うほうへ連れて行ってくれました。

その後も何度かこちらに来ましたが、ヒックヒックしながらも徐々に落ち着いてきている。
でも、私の顔を見るとまた泣きそうになって「ママもおいで~」。

泣いている時は気をそらすとか、他の事に注意をむけさせるっていうのはわかってはいたけど
いざその時になるとダメですねえ。
PALは他の「お仕事」をして心が落ち着いてきたようでした。

帰りに先生と話すと、
「PALちゃん、がんばって自分で乗り越えようとしていましたね。」

そっか~。

まだ小さいと思っていたけどそんなことももうできるんだよね。


育児の最終ゴールは「自立(自律)」と言われています。
モンテッソーリ教育もまさにそうで。
ただ、今の年齢だと 自分で食べる、着替えをする、つまり自分の世話が自分でできるようになるっていうことを
考えがちでした。
でも、やっぱり 自立=自律で、それが心の大きな成長にも繋がっているんだなあ、と再確認。



ゴマすりDAY & ひとりごと
今日の幼児ルーム。

今日も離れて「お仕事」やっていました!

ママ達が待機しているところのすぐ前にある「ゴマすり」。
今日は真剣に・・・
私がいることを知っているはずなのに、かなり集中してやっていました。

あとは折り紙、シール貼りもやっていたようですが・・・そのほかは何をやっていたかよく分かりません。
(見えなかったし、作品を作るようなものではなかったみたいで)


今日はゴマすりをしたい日だったらしく、再度ゴマすりに戻ってきたPAL。

他の子がゴマすりを・・・
タッチの差でお友達のほうが早かった・・。

半ベソ。凹む。
私のほうにきて、「PALちゃんがやりたかったの~。」
それがきっかけで、しばらく「ママママ」。
まあ、仕方ないよね。

今回は仕方が無いとしても、この「順番」とか「(おもちゃを)取った、取られた」というのは
子供が必ず通る道で・・・
PALの通り方はというと・・・

PALは「順番」は守れます。2歳前からびっくりするぐらい、理解していました。
そのせいか、それとも性格からか、「我慢」をしてしまうことが多いです。

楽しく遊んでいるおもちゃを他の子が持っていっても、「いいの・・・
全てにおいてそう。争いごとを避けるというか、怖がって差し出すというか・・・
大好きなお友達に、好きなおもちゃを「どうぞ」と貸してあげることもよくありますが、
明らかにそのときとは違う。
私がよく言うのは「イヤだったらイヤだって言っていいんだよ。」ということ。

でも、なかなか言えません・・・。難しいよね。
パッと取られたおもちゃを前に、しばらく何も言えず・・・けれど取られるのは嫌なんでしょう、
しばらくしてからパッを取り返すこともあります。

それでも最近は、2回くらい何も言えずに我慢したあとは爆発することが増えてきました。
「怖い」とか「恥ずかしい」ことより、自分の「欲」に忠実になってきたのかな。
大爆発もありますが、そんなときは「お、よくやった!イヤだって言えたねえ!!!」と言ってしまう母です


今日この話をルームの先生にしたところ、
「自分自身で(お友達に)『今使っているから待っててね。』」と言えるようにできるといいですね。」
うんうん、私と同じ意見だわ。あ、でも私は「待っててね」までは及ばなかったわ。なるほどなるほど。



ここからは独り言。(毒をはくかも)

2歳のこの時期、子供向けのものにはたいてい
「かして」→「はい、どうぞ」
「入れて」→「いいよ」
「ごめんなさい」→「いいよ」
といった優等生的な行動、やりとりの流れが載っている。
確かにそうなの。それは大事。
独り占めしないで順番こしたり、一緒に仲良く遊んだり。
親がそういう流れに誘導して、皆で仲良く平和に遊ぶのってすごく大事。

でもさ、でもさ。ちょっとだけギモン。
こういうのって、「心がともなって初めてできること」だよね??
形から(この場合は言葉や、この流れ)入るっていうこともあるけれど
心が伴わないと(貸したくないのに貸す、とか ごめんって思ってないのに言わされるとか)ただのストレスでしかないし、自分の感情を殺すことになってしまう。我慢して人に貸すなんて、2歳児はしなくていいのでは???

PALが我慢のタイプだからかなあ。
私はその時その時にPALがどう感じているか、思っているかにハイライトをあてて、確認するようにしています。
自分の気持ちを大事にしてもらいたいから。こういったことだけに限らず、自分が何を考え、何を感じているかいつもわかるような人になってもらいたいから。
嫌だったら「イヤ~ッ!」って言おう!自分の気持ちが言えるってそれだけでスゴイ!
自分の感情が消化できてはじめて、まわり(大人)の言うことが聞こえるようになるはず。

他の人に対する働きかけは少しずつできるようになるよね。
いや、少しずつできるようになってきているね。
自分で相手や周りを見ているものね。



先生の言う

「待っててね。」




うーん、深いなあ。












今日のお仕事~
お、なんだか幼児ルームねたばっかりダゾ。

今日も行ってきました。

今日やっていたのは・・・
 ①ゴマすり
 ②お絵かき
 ③シール張り
 ④折り紙
 ⑤トンカチでクギをトントン
 ⑥スタンプ押し
    その他(見ていないので不明)

なんと、私は音楽の時間まで一度も中に入りませんでした!

もちろん、「作品」が完成するたびに「できたよ~」と持ってきて見せてくれました
そのときに、「次は何するの?」と聞くと、
「○○したい」と自分でやりたいことを言って、先生に聞きに行くことも普通にできるようになってきたみたい。

最近、ママ友達が、「PALちゃん、○○しようと遊びの提案をするね」と。

確かに確かに。
教えてもらうまで気づかなかったマズイマズイ。
ルームの効果なのか、なんなのかわからないけど確かにお友達と遊ぶ時
「○○しよう」と誘ってる。自分で遊ぶ時も、はっきりと「○○がしたい」ということがわかって、行動にうつしている。

そのことを先生に伝えると、
「すごくいい効果です。集団の中で、自分がやりたいことを自発的に言えたり、やれたりするのは自信がでてきたということですね。」だって

あああ、嬉しい

ひとつひとつ、できることが増えていって自信につながっているのかな。


それより、何より。
PALがまたひとつ「たのしいところ」を見つけて楽しんでいるだけで嬉しいです。
だいぶ慣れました(^^)
幼児ルームの日。

行く前に、「ママといっしょにするの。」と言っていたPAL。

前日に保育付の講座があったということもあって、
離れるのは無理かな・・・と思いつつ教室へ行きました。

入り口は別でOK。ホッ

しかしお迎えが・・・

「ママもおいで~」

先生の協力もあって、はじめは私の近くでスタンプ押し、ゴマすり等をやっていましたが・・・
今日は折り紙がしたいって言ってたよね・・・。

私がちょこっとだけ中に入ったりしているうちに落ち着いてきたのか、
だいぶ長い時間離れて折り紙をしたり、他にもいろいろしたり。
作ったものを毎回見せに来てくれます

ああ、だいぶ慣れたなあ。(先生にも言われました)

これだけで目頭が熱くなる母。

はじめての「お仕事」をするとき、
自分で先生に「これどうやるの?」って聞けるようになったり、
やりたいものを先生に「○○やりたいの」って言えるようになったり。
(あ、もちろん今まで『聞いてみたら?』って促してましたよ。)
それだけで感動です。

環境や人になれて自由になってきたんだろうなあ。
よかった~(^^)
安心できるところで、やりたいことを思う存分やってほしい!って思っていたので本当に嬉しいです。


音楽の時間も、だいぶ楽しんでいたようです。
口ずさんでいたよ

今日のお仕事
IMG_3631.jpgIMG_3629.jpg




関係ないけど、
みかんの皮が「お花」の形にむけました。
IMG_3627.jpg
だいぶ手先が器用になったなあ~

続きを読む

母子分離はなかなかむずかしい・・・
今日は幼児ルームの日。

子ども達が出入りする入り口と、大人の入り口が分かれているのですが、今日は入る時に
「ママは向こうから入るね。」と言うと、
「うん」と。

おっっっ!

私は大人用のところから入り、別室でモンテ本を読んでいました。

これだけでもすごい進歩です!

PALは先生に手伝ってもらいながらいろいろ(出席のハンコを押したり、上靴を履いたり、上着を脱いだり)しているはず。
PALが来るまで、ここで本を読んでいようと思っていると・・・来ました、来ました。

「ママもおいで~」

はじめは「ここにいるから何か出来たら見せに来てね。」と言っていたのですが、
あまりに不安そうな顔をするので一緒に教室に入りました。
その後も、私を隣に座らせようと一生懸命。
あ~、まだ早かったかな。
不安にさせちゃったね。


そのせいか、今日の前半は、あまり集中していない様子。
いろんな「お仕事」を持ってきてはちょこっとだけやって片付け・・・の繰り返し。

今日やっていたのは
・小さいトングやおはしでつかんで移すもの
・ドライバーでねじ廻し→さすがにむずかしかったのか、すぐにやめ。
・小さいビーズを小さいスプーンですくって移すもの
・ボタン、スナップ留め
・シール貼り
・折り紙
・鬼作り(節分にちなんで)
他にもやってたけど、忘れちゃった

いけない、いけない。
「母子分離」が目的ではないのだから。
そりゃあ、最終的には他の子のようにパパ、ママと離れて自分のお仕事に「集中」してくれればいいのだけど、
そこまでいくには「そこ」がPALにとって安心できて自分に集中できる「空間」でないとね。
先週のほうが、集中していたなあ。
もうちょっとのんびり、のんびり。
PALのスピードで。


最後の音楽の時間。
最初のほうにやったみんなで手を繋いでグルグル・・・加わらず。「イヤ!」だって
手遊びもイマイチのりが悪い。
後半は参加!途中から慣れて楽しくなってきたみたい。


幼児ルームの日は、私もPALもとにかく疲れます。
今日は帰ってお昼ご飯の後、一緒にお昼寝しちゃいました

お昼寝後、ご近所を散歩していると、今日参加しなかったときの歌や手遊びを大声で歌っていました
時差はあるけど、ちゃんと参加しているんだよね~


IMG_3540.jpg
今日のお持ち帰り~
習いごと
先月から、週に1回モンテッソーリの幼児ルームに通っています。

わたしがずーっと興味があっていろいろ調べたり本を読んだりしてきたのですが、
PALも楽しみのひとつになったようです。

入っているのは2歳児の幼児ルーム。
子どもたちは各自、自分で選んだ「お仕事」と呼ばれる作業をもくもくとしています。
気が済むまでやったら片付けて、次の「お仕事」。
みんな、すごく集中してやっています。
ありとあらゆる「お仕事」の教具が、整然と並べられています。
例えば
 ・紐通し
 ・ピンセットなどでつまんで移動させるの
 ・ハサミでチョッキン
 ・縫い物(少し大きい子用かな)
 ・ゴマすり
 ・お絵かき
 ・折り紙
 ・とんかちでクギをトントン
などなど。あくまでこれは一例で、本当にたくさんの「お仕事」ができます。

そして作品はお持ち帰り。
IMG_3203.jpgこれは先月やったゴマすりのゴマ。

そしてこれは今日の作品。
IMG_3488.jpg折り紙
IMG_3489.jpg動物の絵。先生に一生懸命説明していました
IMG_3490.jpg今はまっている、ディズニーの仲間達。
IMG_3491.jpgママとグーフィー。そこに風がふいてきて、寒くなっちゃったの。だって

先週、わたしは風邪でダウンだったため、オット君に行ってもらったのですが、折り紙がだいぶ気に入ったらしい、と。今日も着くなり、「PALちゃん何か作りたいの」と折り紙コーナーに直進。


本当は母子分離して「お仕事」に取り組むのですが、人見知りのPAL、年末年始で1ヶ月空いたりもしたため、まだ離れられません。でも、最初の頃は他の子に気をとられすぎて自分のやりたいこともできなかったのに、今ではだいぶ慣れてやりたいことができるようになりました。
それだけでもすごい!
時間の最後のほうに、音楽の先生がいらしてみんなで歌ったりリトミックのようなことをすることもあるのですが、それにはまだ慣れていないよう。
イスに座って、じっとみんなを観察しています。
普段からそういうところがありますが、
先生曰く「本人がやろうと思うときが来るから見守ってあげてください。」
「全く誘わないのもよくないですが、本人が行こうとしなかったら、『見てようか』と声をかけてください」
そっか。
わたしはよく、「行こう、やろう」とせかすことをしてしまいがちだけど、それはPALの本意ではないものね。
その場ではあまり参加しないのでがっかりして帰ると、家でノリノリで歌っていたり・・ということはよくある。
PALのスピードでちゃんと感じて、楽しんでいるんだな。


う~ん、それにしてもモンテッソーリ教育は奥が深そう。
わたしも行くと興味惹かれるものばかりだし、勉強になるなあ。
家での環境も整えたいけれど、なかなかそうもできないなあ。。。

とにかくPALが楽しんで通ってくれているのが一番♪











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PRK

Author:PRK
子育てに翻弄されている(?)主婦。
元日本語教師、自称育休中なのですが、復帰はいつになることやら・・・。
家族 : オット君、
      PAL(2歳、♀)

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