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退院
退院。

十日にわたる入院生活にもピリオドをうち、退院することに。
いつの間にか、この病院(の産婦人科)で有名人になっていた私。
行くとこ、行くとこ 助産師さんにあうと、「あら~、PRKさん。よかったわね~。」
「おめでとう!切るんじゃないかって話してたのよ!」と声をかけられる。

この病院は産婦人科に力を入れている総合病院で、古いのが難点だが、
とっても良かった。助産師さんのケアがとても厚く、安心していられる。
特に母乳育児に力を入れているので、産後三日目くらいから母乳がけっこう
出るようになってきた。助産師さんから、「母乳だけで、いけそう!」と言っていただいたので、
がんばってみようと思っている。

まあ、促進剤&産後の体には「泣いたらオッパイ」はキツかったけどね~。

で、みてやって↓
IMG_1091.jpg

覚えてくださってる方、いらっしゃるかしら?
テーラーPRKの作品を身にまとった姫(生後五日目)です。
退院のおべべ(大きすぎ!)に着替えたところ。

さあ、今日から3人の生活がはじまるぞ~にっこり
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姫 誕生
6月28日、AM7:41
IMG_0933.jpg


ずーっと ずーっと 待っていた 姫(3108g)と
やっとご対面できました。

いろいろ大変だったけど、すべて帳消しです。

とはいえ、この出産については 記録を残したいので、時間があるごとにアップしていきたいと思います。

出産3
で、三日目の夜、ドクターが「少し寝て、明日の促進剤に体力を」と、鎮痛剤をうってくれたが、
効きやしない!微弱陣痛には効くのだが、大きいのには効かないので、突然ソレ(陣痛)は
やってくることになり、余計ツライ。
もうダメ。
日本全国、いや、世界の子持ちの女性のほとんどは経験している痛みなのに・・私だけ耐えられないのか、と何度も弱気になった。
そしてその晩は何度もナースコール。
「鎮痛剤うってください」→助産師さん「もう効かなくなってるのね」
「まだ生まれませんかね」→助産師さん「うーん、まだねえ。」
くりかえし、くりかえし・・。

で、あと一時間で促進剤スタート、というときに、GO!がかかった。
オット君を呼んでもらった。

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出産2
6月25日。
今日、ベイベーに逢えるの?
6月25日って、前の会社のボーナス日じゃん。
ま、いっか。

そう、促進剤について無知だった私は、のんきなことを考えていたのです。

朝5時から、一時間おきに助産師さんがやってきて、飲み薬をくれる。
そして、胎児の心音をチェック。
促進剤は危険なものなので、徐々に痛みがつくようにするらしい。
数回飲んだあと、なんとなく痛みがついてきた。
うん、でもまだ平気。
6回飲み終わった後、いよいよ点滴。
これは分娩室で、ぽんぽこお腹に胎児の心音等をチェックするベルトをつけながら。
1,2時間してからだろうか、痛みがかなりついてきた。
ただし、間隔が長い。
うううう・・・。
そこへ 半休をとってきたオット君が登場。
最初は普通に笑っていたが、私の尋常じゃない様子に驚いた様子。

後半の痛みはただごとじゃなかった。
陣痛の発作(?)がくるたびに、腰をさすってくれたオット君。

その甲斐もなく、第一日目はタイムリミットのため、ベイベーに逢えなかった。(この病院では促進剤は午後5時までと決まっている)
しかし、促進剤とは強力なクスリで、間隔が15~20分と長くなり、痛みも多少弱まったものの、なくならない。
そんなわけで、ほとんど眠れなかった。

二日目同様。一日目より、もちろん痛みはヒートアップ!間隔も10分をきるが、肝心の子宮口が開かず、「産む」までには至らず。後半は、自分自身の体力の限界を感じ、「カイザー」という言葉が頭の中をよぎっていた。

そして三日目は病院の方針で、促進剤はお休み。しかし、もう陣痛はおこっているから、眠れない・・。
昼間、両親がお見舞いに来てくれたが、陣痛は容赦なく襲ってきていた。
出産1
6月11日。
そう、それがベイベーに逢える運命の日、のはずでした。(いわゆる予定日)
しかし。。。
兆候がまったくなーい!

あれ?何となく早く生まれる気がしてたんだけど。
ま、初産は遅れるっていうしー。

最初は 気楽に構えていました。

そして、過ぎること一週間。
周囲も心配してくれている。が、そのときの私にはプレッシャーにしか
感じなかった。
心配してくれるのはありがたい。
でも、自分が一番心配。
いつベイベーに逢える?逢いたくないのかな?頭の中でいろいろな想いがぐるぐる廻る。
そして検診。

Dr.「まだ兆候ないねー。このまま何もなければ木曜日から一日おきに
   注射に通ってね。」
PRK「何の注射ですか?」
Dr.「子宮口をやわらかくする薬」
PRK「それでも何もなかったら どうなるんですか??」
Dr.「入院して促進剤だねー。赤ちゃん出してあげないと。」
PRK「!!!」

ああ・・・。
できれば、クスリには頼りたくなかった。。。
でも、仕方ないのね。。

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Author:PRK
子育てに翻弄されている(?)主婦。
元日本語教師、自称育休中なのですが、復帰はいつになることやら・・・。
家族 : オット君、
      PAL(2歳、♀)

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