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2007/03
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マタニティーコンサート
今日は 楽しみにしていた
マタニティーコンサート

こういう妊婦ならではのイベントは今だからこそ楽しめるし、
クラシックなんて久しぶり!
都内にいくのも久しぶり!

会場近くには、お腹ぽんぽこりんの妊婦さんばかり。
親しみを感じてしまう。

コンサートの案内もろくに読まずに申し込んだ私は、何故か
勝手にオーケストラだとばかり思っていたが、
ピアノとメゾソプラノだった。
おなじみの童謡から始まり、モーツアルト、オペラと盛り沢山。
やっぱり生は違う!
いいなあ~
お腹のベイベーも満足そうに動いていた。
(特にモーツアルト!)

ふと 隣を見ると、我がオット君は頭がもげそうな勢いで
船を漕いでいる。。。
まあ、いいけどね。。

そんなオット君も休憩でもちなおし、後半は堪能したようだ。

途中 どっかの大学教授から胎児の聴力についての話があった。
胎児は7ヶ月ごろから「キコエル」らしい。一番聞こえるのはママの
血液の流れる音、そして声。低い音が聞こえるらしく、いわゆる非常時の悲鳴やサイレン、そういったものは聞こえないとか。守られているんだなあ。。
そのほかにも、すごく興味深い話が聞けた。

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片付け
巷は「お掃除」ブーム。
運気を上げるにはまず掃除を、という本が売れ、古くからある風水にも
「身の回りをキレイにする」という大前提がある。

私も お掃除だーい好きとまではいかないまでも、
掃除はまあ人並みにしている。

し か し

片付けは 大嫌い~!というかとっても苦手。

子供のころから 何故か私の学習机の上は山になり、OL時代にも
(日本語教師になる前、数年OLをしていた)忙しくないのに机の上は山になり、「忙しそうだねー」とよく言われていた私。
父からも「部屋に爆弾落ちたのか?」とよく言われたものだ。

そんな私が、仕事を辞めて真っ先にしたことは。。
教材の整理!
同業者の皆様、教材、教案どうしてますかー?
私は図書館が開けそうなくらいあるの。。。

しばらく見ないであろう、教科書類を奥底にしまい、必要ないであろう
ものを捨て…
自分ではスッキリ!だったんだけど 何故かあまり変わらず。教案や参考書は勉強のため(するかは未定)すぐに出せるところに。

やれやれ。
いよいよ最後の授業2
今回は長くなりそうだったので、その2を設けました。。。
ご了承のほど。

この就学生の学校は、設立して3年ほど。私が彼の地で仲間と立ち上げた学校と状況がよく似ている。
全てを0から作っていかないといけないのだ。
そこに惹かれて入ったということもあった。

そして、T先生との出会い。
T先生は私の母親といっていいくらいの年齢の方で、この学校の教務主任。ずっと「教育畑」を歩いてきた人。就学生に対して、どのようなスタンスをとればいいのか分からず迷っていた私に、「教育」というものを教えてくれた。お釈迦様のような、本当にあったかーい先生。
とはいえ、語学教師の私が、T先生のいうところの「教育」を身につけ、実践してきたかはギモン。
何度も専任にならないかと誘って頂いたが、彼の地で仕事に突っ走ってきた身としては、プライベートを優先したい、そして自分のティーチングスキルを上げたい(専任になると、いわゆる事務仕事も増えてくるからねー)という思いから断り続けてきた。
そしてまた「落ち着いたら戻ってきて」と言っていただいている。
本当にありがたい。

今度はいつ教壇に立てるのか?という不安が頭をよぎるが、T先生は「これから、出産、育児という人生の中でかけがえのない時間が始まりますよ」とおっしゃってくれた。
その言葉で、不安がやわらいだ。

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いよいよ最後の授業1
2007年3月16日。

妊娠が分かってから、プライベートレッスンを減らしたり、就学生のコマを若干減らしたりしてきたが、今日はいよいよ最後の授業。

今教えている就学生の学校は、明日から春休みに入るのである。
今月末から8ヶ月にはいる身としては、ちょうどいいタイミングかな?
というわけ。

実のところ、先週くらいから試験やら面接やらで授業は少しだけ。そんな中、私が辞めるのを感じとってか、質問してくる学生がちらほら。

学生1「先生はいつまで教えますか。」
学生2「先生、いつまで来ますか。」

・・・嬉しい限りである。
日本で始めて一年、半分手探りできたけど、この一年は無駄じゃなかったなーって思う。

就学生の想像を絶するような生活、そして目標に向かって頑張る姿勢を目の当たりにし、自分の力の無さを感じたこともあったが、すごく勉強になった一年だった。
この仕事は「ずっと勉強」だと思っているが、私はプロとしては学生に「勉強」させてもらってはいけない、と考えている。自分で「勉強」し、蓄積したいろいろなものを学生に「与える」ことではないかと。
しかし、実際のところ学生から「学び」それを「返す」のが多いかな。
パパママ教室
今日はパパママ教室
実を言うと、ちょっぴり楽しみにしていた。

ママ教室なるものにはすでに参加済みだが、今回は「パパ」メイン。

まずは妊婦体験
サイボーグのようなものを身につけ、仰向けに寝てみたり、階段を昇ってみたり。自前じゃないので、悪戦苦闘している。
うぷぷぷぷ。

それから、着替えと沐浴。仕事中?と言ってもいいほどの真剣な顔。

奥さんが写真を撮っている夫婦が多く、私も携帯カメラでオット君をパチリ。
なかなか可笑しかった。

その後はグループに分かれて座談会(?)のようなものが設けられ。。
さすが、我が家もそうだけどパパママ教室に参加するだけあって、積極的な姿勢のパパの多いこと。
今の時代(?)、育児に積極的に関わる「パパ」が多いというが、皆さんそれは当たり前、大前提のように話している。

確かに、男性は出産できないわけだし、いわゆる役割分担というものはあると思うけど、育児は役割分担できないことだと思う。変な話、食べ物を与えて「大きくする」ということは 誰でもできる。でも、「その子」にとっての親は世界中に二人だけ。そして、お父さん、お母さんは一人のみ。
そう考えると、マイベイベーに何がしてあげられるだろう?とドキドキわくわくする。
これから、どうしたらいいか分からなくなったり、いろいろ大変なこともあると思うが、3人なら楽しめるかなと思う。学生にいろいろ学べたように、マイベイベーに学ぶこと、オット君にさらに学ぶことも多いんだろうな。

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WELCOME
     
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PRK

Author:PRK
子育てに翻弄されている(?)主婦。
元日本語教師、自称育休中なのですが、復帰はいつになることやら・・・。
家族 : オット君、
      PAL(2歳、♀)

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