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出産2
6月25日。
今日、ベイベーに逢えるの?
6月25日って、前の会社のボーナス日じゃん。
ま、いっか。

そう、促進剤について無知だった私は、のんきなことを考えていたのです。

朝5時から、一時間おきに助産師さんがやってきて、飲み薬をくれる。
そして、胎児の心音をチェック。
促進剤は危険なものなので、徐々に痛みがつくようにするらしい。
数回飲んだあと、なんとなく痛みがついてきた。
うん、でもまだ平気。
6回飲み終わった後、いよいよ点滴。
これは分娩室で、ぽんぽこお腹に胎児の心音等をチェックするベルトをつけながら。
1,2時間してからだろうか、痛みがかなりついてきた。
ただし、間隔が長い。
うううう・・・。
そこへ 半休をとってきたオット君が登場。
最初は普通に笑っていたが、私の尋常じゃない様子に驚いた様子。

後半の痛みはただごとじゃなかった。
陣痛の発作(?)がくるたびに、腰をさすってくれたオット君。

その甲斐もなく、第一日目はタイムリミットのため、ベイベーに逢えなかった。(この病院では促進剤は午後5時までと決まっている)
しかし、促進剤とは強力なクスリで、間隔が15~20分と長くなり、痛みも多少弱まったものの、なくならない。
そんなわけで、ほとんど眠れなかった。

二日目同様。一日目より、もちろん痛みはヒートアップ!間隔も10分をきるが、肝心の子宮口が開かず、「産む」までには至らず。後半は、自分自身の体力の限界を感じ、「カイザー」という言葉が頭の中をよぎっていた。

そして三日目は病院の方針で、促進剤はお休み。しかし、もう陣痛はおこっているから、眠れない・・。
昼間、両親がお見舞いに来てくれたが、陣痛は容赦なく襲ってきていた。
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Author:PRK
子育てに翻弄されている(?)主婦。
元日本語教師、自称育休中なのですが、復帰はいつになることやら・・・。
家族 : オット君、
      PAL(2歳、♀)

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